新型ノアハイブリッドのハンドリングとエンジン・ブレーキ性能

新型ノアのハイブリッドシステムはプリウスに使われているものと同じシステムだそうです。
しかしノアのようなミニバンは車重があるので、若干のチューニングを施してあるのだそうですよ。

 

ハンドリングは軽快で、視界の良さも手伝ってかなり運転がしやすくなっています。
もしミニバンに慣れない人が運転したとしても不安を感じることはないであろうと思えます。

 

ブレーキ音は独特ですが、車内が静かだというのは魅力的ですね。
ハイブリッド車における回生油圧調節ブレーキはききはじめが唐突すぎるほど強いという意見がありますが、新型ノアに関してはそのようなことはないでしょう。

 

強いていえば車重があるので慎重に踏んだ方がいいかもしれませんね。
新型ノアというとハイブリッド仕様にばかり注目が集まりがちですが、ガソリン仕様も負けてはいません。

 

燃費も16.0km/Lですから決して悪い数字ではないです。
またガソリンエンジンでの運転はハイブリッドシステムとは違った楽しさがあります。
ですが乗り心地に関してはどちらもそれほど大差なく、良い乗り心地だと言えるでしょう。